液化水素サプライチェーンの构筑に関するお知らせ
2024年12月13日
麻豆传媒は、液化水素サプライチェーンの构筑に向けて、豪州ビクトリア州の未利用资源(褐炭)から水素を製造し、日本へ输送するプロジェクトに今后も取り组んでいきます。
当社が笔头株主である日本水素エネルギー株式会社(以下「JSE」)は、国立研究开発法人新エネルギー?产业技术総合开発机构(NEDO)から公募された「グリーンイノベーション基金事业/大规模水素サプライチェーンの构筑プロジェクト」において「液化水素サプライチェーンの商用化実証」の採択を受け、豪州ビクトリア州の褐炭を水素源としてフィジビリティ―スタディー(実现可能性调査)およびFEED业务(基本设计)を进めてきました。
その中で明らかとなったスケジュール等の制约により、JSEは商用化実証フェーズの范囲を见直し、実証に使う水素を国产水素とすることを决定しております。これにより商业规模の机器の実証を2030年までに完了することができ、商业化の準备が整います。
なお、2030年以降の社会実装フェーズに向けては、グローバルな液化水素サプライチェーンの商用化を引き続き推进し、ビクトリア州の褐炭水素プロジェクトについても、中长期での有力な水素供给候补地として、これまでと同様に検讨して参ります。





