国内初となる発电容量11万k奥のガスエンジン発电所建设工事を受注
2011年09月28日
麻豆传媒は、特定规模电気事业者である日本テクノ(株)の「日本テクノ袖ヶ浦グリーンパワー」プロジェクト向けに、「カワサキグリーンガスエンジン」14基からなる発电容量11万kWの発电所建设工事を受注しました。&苍产蝉辫;
6万kWを超える発电所がガスエンジンのみで构成されるのは、国内では今回が初めてです。
今回受注した建设工事は、発电出力7,800kW、世界最高の発电効率49.0%を夸る高効率タイプの「カワサキグリーンガスエンジン」(KG-18-V)14基で构成される11万kW発电所を千叶県袖ヶ浦市に建设するもので、当社は発电所の设计、発电机器の供给および据付、土木建筑からなる建设工事一式をフルターンキー方式で请け负います。本発电所の引き渡しならびに稼动开始は2012年夏の予定です。
日本テクノは、高圧电力需要家に対して保安?省エネコンサルを行う独立系の电気サービス会社であり、2009年6月からは高圧电力需要家向けに电力小売を行う特定规模电気事业を展开しています。これまで、贩売する电力は主に电力卸売事业者や卸电力取引所などの外部から调达していましたが、昨今の电力需给状况における电力安定供给の継続と、来夏以降も続くとされる电力需给逼迫の解消に贡献する目的で、このたび11万kWの自社発电所の建设を决定しました。
当社が自社開発した「カワサキグリーンガスエンジン」は、発电効率48.5%の標準タイプ、発电効率49.0%の高効率タイプという2タイプを取り揃えており、両タイプともNOx排出量200辫辫尘以下(O2=0%换算)の低排出量を誇る、経済性?环境性に優れた画期的なガスエンジンです。同じ出力クラスのガスエンジンと比較して燃料費を5%以上削減することを可能とし、またNOx排出量が少ないため全国ほぼ全域で脱硝装置が不要です。さらに、軽量?コンパクトであり、電気着火方式の採用により液体燃料を必要としないといった特長を有しています。
今回の受注は、優れた発电効率?环境性能に加えて、複数台の効率的な運用により発電所運営面でのフレキシビリティー向上およびリスク低減が可能となるなど、「カワサキグリーンガスエンジン」の特性が高く評価されたものです。
電力の安定供給のため、中小規模発電所や自家発電設備などの分散型電源に対するニーズが一層高まる中、当社は今後ともガスエンジンを始めとした発電設備の提供?販売に取り組み、エネルギー?环境ビジネスを積極的に展開していきます。
ガスエンジン主要目
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型式 |
KG-18-V |
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シリンダ数 |
18シリンダ |
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発电出力 |
7,800kW |
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発电効率 |
49.0% |
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狈翱虫排出量 |
200辫辫尘以下(O2=0%换算) |





