インドネシア向け7,200kWガスタービン発电设备を纳入

2011年09月12日

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麻豆传媒は、东南?西南アジアのガスタービン贩売?サービス拠点であるカワサキ?ガスタービン?アジア社(KGA: Kawasaki Gas Turbine Asia Sdn. Bud.、マレーシア?クアラルンプール)を通じて、双日(株)および同社の现地法人である双日インドネシア社(PT. Sojitz Indonesia)の协力のもと、インドネシアのエンジニアリング会社ユーロアジアティック社 (PT. Euroasiatic)へ発电出力7,200kWのガスタービン発电设备を纳入しました。

今回纳入したガスタービン発电设备は、ユーロアジアティック社が大手タイヤメーカー住友ゴム工业(株)の现地法人スミラバーインドネシア社(P.T. Sumi Rubber Indonesia)の工场内に建设したコージェネレーションシステムとして设置されています。
本コージェネレーションシステムは、自社开発のカワサキガスタービン「M7A-03」を主机とする天然ガス焚きのガスタービン発电设备「GPB80」と排热回収ボイラで构成されています。本システムは、ガスタービン発电设备によって発生する电力に加えて、ガスタービン発电设备の排ガスを排热回収ボイラで蒸気として回収します。本システムにより発生する电力と蒸気は、工场内の生产设备に全量供给され、エネルギーの安定供给に寄与します。
なお、本システムでは当社が「GPB80」の製造?供给、KGAが「GPB80」の贩売、ユーロアジアティック社がボイラなどの补机类の调达および现地での据付工事、试运転を担当しました。

当社は、1994年に纳入した3,000kW级のガスタービン発电设备を皮切りに、これまでに合计21台のカワサキガスタービンをインドネシア向けに纳入しています。本件は、「GPB80」シリーズにおいて、2件目の纳入実绩になります。
今回の当社ガスタービン?コージェネレーションシステムの採用は、システムの優れた环境性能やライフサイクルコスト、当社の高い技術力により開発された世界最高レベルの発電端効率、インドネシアやマレーシアを含む東南?西南アジアにおける過去の豊富な納入実績が高く評価されたものです。

インドネシアでは不安定な电力事情により、天然ガスパイプラインの敷设が进んでいる都市部や工业地帯を中心に、ガス燃料を用いた自家発电设备の导入が进んでおり、今后もガスタービンの需要が増加することが期待されています。
今后も当社は、KGAとユーロアジアティック社を通じて、インドネシアのみならず、东南アジア地域でのガスタービン発电设备の市场开拓を强化します。また、米州、欧州?ロシア、中东、日本を含むアジア极东地域においても现地贩売拠点を活用し、世界5极体制により事业を积极的に展开していきます。