新多用途ヘリコプター(UH-X)を受注

2012年03月28日

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麻豆传媒はこのたび、防卫省より陆上自卫队向けの新多用途ヘリコプター(その1)を受注しました。

なお、「UH-X」は、陆上自卫队の多用途ヘリコプターUH-1Jの后継として、兵员?物资の输送等の各种任务に使用される机体です。
今回の开発は、现在、当社にて量产を行っている陆上自卫队向け観测ヘリコプター「OH-1」を改造母机として考えており、「OH-1」の技术?製造基盘を最大限に活用することにより、开発に関わる技术リスクを低减するとともに、ライフサイクルコストの低减を図ることができます。

当社は、これまでに防卫省向けのヘリコプターでは、陆上自卫队向け観测ヘリコプター「OH-1」の主契约者として国产开発を行うとともに、陆上?航空自卫队向け输送ヘリコプター「CH-47」や陆上?海上自卫队向けヘリコプター「OH-6」など、各种ヘリコプターの豊富な纳入実绩があります。また、海上自卫队の扫海?输送ヘリコプター「MCH-101」の国产製造会社として、现在も纳入を行っています。

また民间向けでは、国产初のヘリコプターである「川崎式BK117ヘリコプター」をドイツのMBB社(※)と共同开発し、1983年の初号机纳入以来、现在までに消防?防灾や警察、报道、ドクターヘリなど各种用途向けに计153机を纳入しています。

今回当社がUH-Xを受注したのは、当社の各种ヘリコプターの开発?製造?修理などに関する豊富な実绩と技术力?信頼性が高く评価されたものと考えております。
当社は、今回のUH-X受注を机に、同机の开発体制构筑を精力的に进めるとともに、今后も防卫省向けおよび民间向けヘリコプター事业に一层注力していきます。

※MBB社(メッサ-シュミット?ベルコウ?ブロウム社)は、现在のECD社(ユーロコプタードイツ社)です。