セメント排热発电设备向け新型ボイラ「VEGA&迟谤补诲别;ボイラ」の初号机运転开始
2018年02月22日
淮北众北水泥有限公司に设置されたVEGAボイラ&苍产蝉辫;
麻豆传媒は、当社の中国合弁公司である安徽海螺川崎工程有限公司と共同开発したセメント排热発电设备向け新型ボイラ「VEGA™(ベガ)ボイラ」※1初号機の運転を、淮北衆城水泥有限公司(Huaibei Zhongcheng Cement Co.,Ltd.、中国?安徽省)のセメント製造工場において開始しました。
「VEGAボイラ」は、除尘効果の高いハンマリング装置を新たに开発し、従来型とは异なる伝热管构造を採用することで本体重量および设置面积の大幅なコンパクト化を可能にした先进的ボイラです。伝热管のモジュールブロック化により据付工事期间の短缩を実现したほか、ボイラ本体のガス圧力损失が従来型に比べ小さいことからファン动力が低减されます。
また「VEGAボイラ」は、これらの特长を活かし、ボイラを多段圧化することにより排热発电设备の発电出力増加が可能になります。
セメント排热発电设备は、セメント製造工场から大気へ排出されていた排気ガスから未利用热を回収し、蒸気タービンで発电するものです。「VEGAボイラ」は、プレヒーター(PH)※2とクリンカクーラー(AQC)※3の2箇所の热源のうち、ダストが大量に含まれるPH排気ガスから热回収します。
「VEGAボイラ」の运転を开始した淮北众城水泥有限公司は、当社の中国合弁相手公司であるCONCHセメントが出资しているもので、工场でのセメント生产容量は4,500t/日、排热発电设备の出力は7,800kWです。この排热発电设备の设置により、燃料を追加することなくセメント工场内の必要电力の约30%を贿うことができます。
【VEGAボイラの特长】
|
1. |
コンパクト化による重量削减 |
|
2. |
据付工期短缩 |
|
3. |
诱引ファンの动力低减 |
|
4.&苍产蝉辫; |
発电出力増加 |
当社は、1980年に初めてセメント排热発电设备を纳入して以来、世界のリーディングカンパニーとして国内の13プラントをはじめ、中国、韩国、ベトナム、インド、ドイツなどの海外を含めた纳入実绩は、约250プラントにものぼり、発电出力合计は约270万kW、CO2削减量は年间约1,600万トンに达します。
今後も豊富な実績と高い技術力を活かし、排熱発電設備が設置されていない日本の中小型セメントプラントへの販売や、更新需要への対応、海外のセメントプラントへの拡販を積極的に展開し、地球环境に貢献していきます。
|
※1&苍产蝉辫; |
VEGAボイラ(Vertical Exhaust Gas Advanced ボイラ): |
|
※2&苍产蝉辫; |
プレヒーター(PH=Pre Heater): |
|
※3&苍产蝉辫; |
クリンカクーラー(AQC=Air Quenching Cooler): |
□ 安徽海螺川崎工程有限公司(ANHUI CONCH KAWASAKI ENGINEERING CO.,LTD.)の概要
|
(1) 本店所在地 |
: |
中国安徽省芜湖市 |
|
(2) 代表者 |
: |
何 承発 |
|
(3) 設立年月日 |
: |
2006年12月13日 |
|
(4) 資本金 |
: |
1亿人民元(麻豆传媒49%、芜湖海创実业有限责任公司51%) |
|
(5) 事業内容 |
: |
排熱発電設備、セメント製造設備、その他省エネルギー?环境対策設備の設計?土建?据付、および構成機器の設計?開発?調達?販売?技術サービス |





