世界最大出力のセメント排热発电设备を韩国で完工
2018年10月15日

麻豆传媒は、韩国最大手のセメント会社である双龙洋灰工业株式会社 〔Ssangyong Cement Industrial社(サンヨン セメント インダストリアル社)〕东海工场向けにセメント排热発电设备を纳入し、営业运転が开始されました。
同社东海工场は、生产量が年间1,100万トンを超える韩国最大のセメント工场です。本设备は、既设のセメント製造の焼成工程において発生する排ガスの热を回収して発电を行う排热回収ボイラ10缶と蒸気タービン発电设备1基などで构成され、発电出力は世界最大の43,500kWに达します。当社はプラント全体のエンジニアリング、排热回収ボイラや蒸気タービン、制御装置などの供给、客先供给机器の基本设计および工事?试运転の技术指导を担当しました。本设备の设置により、これまで大気に排出していたセメントプラントの排ガスを有効活用し、プラント全体の电力消费量の约30%を贿うことができるとともに、年间约17万トンのCO2削减にも贡献します。
当社グループは、1980年に国内向けに初めてセメント排热発电设备を纳入して以来、世界のリーディングカンパニーとして、国内の13プラントをはじめ、中国、韩国、ベトナム、インド、ドイツなどの海外を含め约250プラントの纳入実绩を有しており、発电出力合计は约270万kW、CO2削减効果は年间1,100万トンに达します。また、韩国においても、本件を含め4プラントの纳入実绩があり、これらに里付けられた当社の信頼性や技术力が高く评価されています。
世界的に地球温暖化防止への関心が高まる中で、セメント排熱発電設備をはじめとする省エネルギー?环境負荷低減製品に対する需要は、先進国?発展途上国の垣根なく増大していくものと期待されています。当社は今後も引き続き、环境保全に貢献する製品の開発?販売を積極的に展開していきます。






