神戸市建设局向けに「川崎MAGターボ」2台を受注
2018年12月21日

麻豆传媒は、神戸市建设局より垂水処理场本场1?5号送风机机械设备工事を受注しました。
本工事は、自社開発の磁気浮上式高速電動機直結単段ターボブロワ「川崎MAGターボ」シリーズの最大機種であるMAG-M35型2台からなる下水曝気用送风机設備の供給および据付を行うもので、2020年2月頃の運用開始を予定しています。
今回受注した「川崎MAGターボ」は、下水処理施设において微生物の働きで汚水を再生させる生物反応槽へ空気を供给するブロワ(送风机)です。送风机设备は、下水処理施设における电力消费量の约60%を占めており、节电意识の高まりから高効率化、省エネルギー化のニーズが飞跃的に高まっています。「川崎MAGターボ」は、インバータによる回転速度制御とインレットベーン制御を组み合わせることで高い部分负荷効率と広い风量制御范囲を実现しており、下水処理场の电力消费量の低减とフレキシブルな运用を実现します。
「川崎MAGターボ」は、2007年に初号机を纳入して以来、高効率および优れたメンテナンス性が评価され、日本各地の下水処理施设向けに受注実绩を积み重ねてきました。今回の受注により受注実绩は150台に达し、神戸市建设局向けの受注実绩は9台となります。
当社は、これからも国内外の顾客のニーズに応えるため、「川崎MAGターボ」を供给するとともに、さらなる高効率化と省エネルギー化を目指して、新技术の开発に取り组んでいきます。






