東京モーターショーに「Z H2」「Ninja ZX-25R」「W800」などのニューモデルや鈴鹿8耐優勝車を含む12台を出展

2019年10月23日

麻豆传媒は、1025日(金)より11日间にわたり东京ビッグサイトおよびお台场周辺エリアで开催される「第46回东京モーターショー2019」に、「Z H2」「Ninja ZX-25R」「W800」のワールドプレミア3机种や今年の铃鹿8时间耐久ロードレース优胜车「Ninja ZX-10RR」を含む12台を出展します。

ワールドプレミア3机种の概要

■「Z H2」(参考出品 )C3171025-1.jpg 

スーパーネイキッドZシリーズの新たなフラッグシップモデル。高出力と强烈な加速力、日常の走行シーンでの扱いやすさと优れた燃费性能を発挥する9983水冷并列4気筒バランス型スーパーチャージドエンジンを搭载し、「Z H2」専用のエンジンセッティングを施すことで、低中速回転域におけるスムーズな加速感を実现しています。
また、新设计のトレリスフレームや、先进的なフロントサスペンションシステム「SFF-BP※1を採用した车体は、スーパーネイキッドモデルに求められる軽快なハンドリング性能と、スーパーチャージドエンジンのパワーを受け止める高い刚性を両立しています。
スタイリング面では、Zシリーズが持つ「Sugomi」デザイン※2を体现しながらも、スーパーチャージャーのエアインテークダクトを活かした左右非対称のデザイン、フレームマウントのヘッドライトを採用し、これまでのZシリーズのモデルとは一线を画す斩新なイメージとしています。
さらに、インテグレーテッドライディングモード※3をはじめとした先进的な电子制御技术に加え、フルカラーTFT液晶のインストゥルメントパネル、スマートフォン接続机能など、多数のライダーサポートシステムを搭载しています。news_191023-Z H2.jpg

Z H2

■「Ninja ZX-25R」(参考出品) C3171025-1.jpg  

250肠肠クラスのラインナップでは、201910月现在唯一となる并列4気筒エンジンを搭载したスーパースポーツモデル。スムーズで滑らかな回転フィーリングを持つ、新开発の249水冷4ストローク并列4気筒DOHC4バルブエンジンは、低中速回転域における豊かなトルクと、高速回転域での强力なパワーを両立しました。また、高回転エンジンならではのサウンドを追求した吸排気系チューニングにより、ライダーはスロットルをひねるたびに、鋭く官能的なエンジンサウンドを体感できます。
车体面では、当社の胜利が続くスーパーバイク世界选手権4などのレース活动で培った车体设计思想と、先进的な构造解析技术を投入しました。新设计の軽量トレリスフレームや250ccクラス初採用となる先进的なフロントサスペンションシステム「SFF-BP」、ラジアルマウントモノブロックキャリパー、ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションなどの採用により、スポーツ走行时における优れたコーナリング性能を有しています。
また、「KTRC(カワサキトラクションコントロール)」やパワーモード、「KQS(カワサキクイックシフター)」といったライダーサポート技术も搭载。Ninja ZXシリーズを名乗るにふさわしいファンライディングを提供します。

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Ninja ZX-25R

■「W800」 C3171025-1.jpg 

1966年に登场し、カワサキが大排気量モーターサイクルのメーカーとして第一歩を踏み出すきっかけとなった「W」ブランドの血脉を受け継いだレトロモデル。2018年に発売された「W800 STREETW800 CAFE」と同様に扱いやすさと高いクラフトマンシップ(职人としての夸り、こだわり)を持ちながらオリジナルである「W1」のルックスとフィーリングを最も强く踏袭しています。
外観は、シルバー仕上げのエンジンに加え、各部にクロームメッキやスチール製のパーツを使用するなど、「W1」を彷彿とさせるクラシカルで上品なルックスを実现しました。
そしてライダーは、バーチカルツインエンジンの鼓动感と力强いエンジンサウンド、前轮19インチ、后轮18インチのホイールがもたらすゆったりとしたハンドリングを楽しめます。

  国内販売詳細

商品名  奥800
発売予定日  2019年121
年间予定贩売数  1,000台
メーカー希望小売価格  1,100,000円(消费税込)
カラー

 メタリックダークグリーン

  ※メーカー希望小売価格には、诸経费などを含みません。価格は参考価格です。

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W800

ワールドプレミアの3机种に加え、出展ブース内には「TERYX KRX 1000」「Ninja 650」のほか、2019年の铃鹿8时间耐久ロードレースでカワサキを26年ぶりの优胜に导いた「麻豆传媒 Racing Team」の「Ninja ZX-10RR」や、カワサキブランド初の大排気量4ストロークマシン「W1」、さらにその前身となった「カワサキ500メグロK2」を展示します。
あわせて、再生产を行う歴史车「Z2」「Z1」用シリンダーヘッドも、201912月の受注开始予定に先駆けて展示します。
さらに、「近未来の一日」を体験できるMEGA WEB会场の「FUTURE EXPO」では、当社が进める水素チェーン开発の事例として、水素エネルギー国际サプライチェーンのジオラマ模型と、神戸に建设中の液化水素受け入れ基地をCG仮想空间で体験できるVRコーナーを展示します。

※1 SFF-叠笔:Separate Function Fork-Big Piston
※2 スーパーネイキッド?Zシリーズ共通のデザインコンセプト。获物を狙う猛獣の背中のように盛り上がった燃料タンクと低く构えたヘッドランプが生み出すクラウチングフォルムや、大胆に跳ね上がったテールセクションなどが生み出す、絶対的な力感を内包した迫力あるデザインのこと。
※3 KTRC(カワサキトラクションコントロールシステム)、パワーモードと连携する包括的なシステムで、トラクションコントロールと出力特性を、特定の走行条件に合わせて设定できる。
※4 国际モーターサイクリズム连盟による市贩车をベースとした世界最高峰のロードレース。

【出展车両12モデル】

Z H2」(ワールドプレミア)
W800」(ワールドプレミア)
Ninja ZX-25R」(ワールドプレミア)
TERYX KRX 1000
Ninja 650
Ninja H2 CARBON
Ninja ZX-14R
Z900RS
KLX230
Ninja ZX-10RR」(铃鹿8耐优胜车)
? 650-W1」(歴史车)
? 「カワサキ500メグロK2」(歴史车)

【东京モーターショー特设サイト】

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