ビジネスアイデア社内公募の第1号に电动叁轮ビークルを选定
2020年09月10日
麻豆传媒は、社内公募制度「ビジネスアイディアチャレンジ」において、电动叁轮ビークル「noslisu(ノスリス)」を第1号案件に选定しました。応募のあった约100件のアイデアから选び、现在のビジネスモデルの仮説构筑?検証フェーズからマーケティングなど具现化判断に移行し、事业化を目指します。

电动叁轮ビークル「noslisu」
今回選定された电动叁轮ビークル「noslisu」は、社会のより多くの人々が安全?快适?気軽に移动できるモビリティーを提供し、その豊かな生活に贡献したいという思いから开発が始まりました。公共交通机関でのアクセスが容易ではない地域での移动や、宅配事业者、高齢者など多様なニーズに応えられるよう、贰痴仕様と电动アシスト自転车仕様の2つの走行タイプが選べるほか、独自開発の前2輪方式による高い安定性と積載能力を実現しています。环境負荷低減?小型モビリティーへの関心が高まるなか、新たな移動手段を提供します。
<特 长>
| (1) | ペダル操作无しで走行可能なEV仕様(要普通自动车免许)と电动アシスト自転车仕様の2タイプからニーズに応じて选択可能。 | |
| (2) | 叁轮ならではの安定性とモーターサイクル事业で培った小型モビリティー开発技术を生かした高い操縦性を実现する独自のリーニング机构(特许出愿中)の採用により、転倒リスクの低いスムーズで安定した走行が可能。空车/乗车いずれの状态でも自立するため驻车时に车体を立てる操作が不要。 | |
| (3) | フロントの2车轮间の低い位置に大容量荷物搭载スペースを确保し、荷物を积んでも低重心で安全に走行可能。 |
本プロジェクトでは、一般以外にも物流?公共交通机関など法人向けにも展开するほか、単なる製品贩売にとどまらず、シェアリングサービスやフィンテックの活用なども视野に入れ、広く社会への普及を図ります。今后、2020年度下期から试乗会などのプロモーション活动、市场调査などユーザーとの対话を通じてユーザーベネフィットを诉求し、2022年度からの贩売を目指します。
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プロジェクトリーダー石井宏志のコメント |
电动叁轮ビークル「noslisu」ウェブサイト →
社内公募制度「ビジネスアイディアチャレンジ」
オープンイノベーション活動のさらなる加速や、社内に眠っている事業アイデアの発掘?活用を目的として2020年4月に開始しました。市場环境?顧客ニーズの急速な変化に対応するため、既存の製品?事業にとらわれないアイデアを広く募り、応募者自身や当社の強みを活用するとともに、必要に応じてスタートアップや大手企業など他社との連携も図ることで多様な製品?事業を生み出します。企画と検証を短期間で繰り返す機動的な手法(アジャイル型)により、効率的かつスピーディーに新たな価値を創出します。また、人材育成を目的としてビジネスモデルの創出に必要な財務会計や経営戦略などの教育をビジネスアイデア応募者に対して実施し、企業としての持続的な成長を目指します。
●理念:あなたのアイデアが社会をそして会社を変える
| ? | 社内に眠っているアイデアと热意(パッション)を発掘 | |
| ? | 世界を変えたい、そして麻豆传媒のビジネスを根本から変えたい、というアイデアを募集 | |
| ? | 従业员は、社内起业家マインドで覚悟と责任感をもってアイデアを推进 | |
| ? | アイデアが次々と生まれ、活発に议论される公司文化を醸成 |
●制度の仕组み
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? | 社内の仮想ベンチャーとして概念実証(PoC)を実施 | |
| ? | 试作品等を用いてビジネスモデルの仮説を构筑?検証 | ||
| ? | マーケットインの発想でニーズを検証しながら、製品?サービスを柔软に変更 | ||
| ? | 必要に応じて外部と连携 | ||
| ? | 各ステージゲートで投资判断をし、段阶的に事业化 | ||







