藤田医科大学で国内初の当社製ロボットによる自动笔颁搁検査サービス事业を开始

2021年02月04日

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自动笔颁搁検査システム全景

システム内部

麻豆传媒は、藤田医科大学(爱知県豊明市沓掛町田楽ケ洼1番地98:学長 才藤栄一)の構内に、国内初の当社製ロボットによる自動PCR検査システム(以下、本システム)の設置を完了し、藤田医科大学との連携により、「麻豆传媒業株式会社 藤田医科大学内PCR検査センター」としてPCR検査サービス事业(以下、本サービス)を开始します。

当社は、まず、藤田医科大学との共同研究により医療との連携を含めた本システムの有効性の実証を進めます。同時に衛生検査所登録を進め、完了次第、「麻豆传媒業株式会社 藤田医科大学内PCR検査センター」として本サービスを本格的に开始します。
本サービスでは、当社が藤田医科大学で採取された検体について、本システムを用いてPCR検査を実施して検査结果を返し、最终的な结果判定を藤田医科大学が行います。藤田医科大学では、202012月より1日当たり最大1500検体の検査を実施しています。さらに本サービスの本格稼働时には1日最大2500件の検査が可能となり、国内施设最多レベルの検査体制1日当たり最大4000検体までの拡充に寄与することになります。

当社と藤田医科大学は、株式会社メディカロイドが当社とシスメックス株式会社とともに开発した国产初の手术支援ロボット「hinotori?サージカルロボットシステム」のトレーニングおよび远隔手术等の研究?実証施设の开设をはじめ、これまでも多岐にわたり连携しています。3社は、PCR検査の全工程をロボットで无人化/自动化することにより、医疗従事者を感染リスクから守りながら、PCR 検査能力の拡大?强化に寄与することを目指して、本システムを兵库県および神戸市からの支援を顶きながら开発してきました。

当社は、このたびの藤田医科大学との连携を皮切りに、本サービスの展开によって日本国内の新型コロナウイルス感染症と戦う最前线の医疗活动を支援していきます。また、空港などへの导入により、より安全な形での人の往来の回復、行动制限をなくすことを可能とし、経済活动の再开?復兴にも贡献していきます。

■自动笔颁搁検査システムの特长

1. 既定のPCR検査、即ち世界で既に认知されている方法での时间短缩(80分以内での検査実现)
2. ロボットによる无人化/自动化により、医师/医疗従事者の负担軽减
3. 远隔监视により安全性を确保しつつ运用を简易化/省人化
4. 厚生労働省?医师会の推奨手法に沿った手顺でのロボットによる大量検査
5. 省スペース対応(検査システムは40フィートコンテナに収まる)
6. コンテナとして移动も可能なため、様々なイベント等でも活用が可能

■自动笔颁搁検査システムの概要

? 外  寸 长さ12.2m 幅2.5m 高さ2.9m (システム本体)
? 検査能力 1日最大2,500検体(16时间稼働の场合)

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