県央県南広域环境組合より「県央県南広域环境組合第2期ごみ処理施设整备?运営事业」を受注
2022年06月17日

完成イメージ
麻豆传媒は、県央県南広域环境組合(長崎県)より「県央県南広域环境組合第2期ごみ処理施设整备?运営事业」を受注しました。顿叠翱方式〔Design(设计)、Build(建设)、Operate(运営)〕にて発注され、设计?施工业务、运営业务(20年间)を行います。
本施设は、諫早市にある既存施设と余热利用施设(のんのこ温水センター)の间に建设され、2026年3月に完成する予定です。組合を構成する自治体をはじめ、地域の理解を得ながら、安全確保や周辺环境への配慮を最優先に進めていきます。
1日あたり287t(95.7t/24h×3炉)の処理能力を有し、AIを活用した运転支援?远隔监视システム「KEEPER※1」を导入します。加えて、改良型自动燃焼制御「Smart-ACC?※2」を搭载した当社独自の并行流焼却炉に、高温高圧ボイラと抽気復水式蒸気タービンを组み合わせた高効率発电を行うことで、施设内の消费电力を贿うとともに、一般家庭の年间使用量约7,000轩分に相当する余剰电力を売电し、积极的なエネルギーの利活用につとめます。
また、自然と調和しつつ、先進性も併せ持ったナチュラルモダンテイストなデザインを採用し、地域景観との融合を図ります。脱炭素社会に貢献することで地域の环境を守り、長年にわたり安定稼働を継続することで、地域の皆様に信頼いただける施設を目指します。
さらに、お客様が掲げる以下の5つ基本方针を、本事业を通じて当社が実现していきます。
【5つの基本方针】
| ① | ごみを安全かつ安定的?効率的に処理する施设 | ||
| ② | 环境負荷が小さく地球温暖化対策および循環型社会形成を推進する施設 | ||
| ③ | 灾害に强い施设 | ||
| ④ | 地域に信頼される施设 | ||
| ⑤ | 経済的に优れているとともに长寿命化を図ることができる施设 |
なお、本施設の設計?施工業務は、当社、青木あすなろ建設株式会社、松尾建設株式会社および地元企業(吉川建設株式会社、株式会社三青、川田建設工業株式会社、柴﨑建設株式会社)が行い、運営業務は、当社と川重环境エンジニアリング株式会社が出資する特別目的会社(SPC)「グリーンパーク长崎県央県南株式会社」が行います。
当社は、このストーカ式焼却炉をはじめとした各種廃棄物処理技術を有しており、国内で半世紀以上にわたり多くの一般廃棄物処理施設を手掛けています。今後も循環型社会形成の推進及び脱炭素社会の実現に向けて、積極的な技术开発と販売活動に取り組んでいきます。
| ※1 | KEEPER | : | ごみ焼却施设から离れたサポートセンターにおいて、ベテラン技术者による运転状况の监视および支援を行う当社グループ独自开発の远隔监视システム。 | |
| ※2 | Smart-ACC? | : | ごみ焼却施设を従来に比べてより高効率で安定した発电施设として机能させるための当社独自の高度燃焼制御技术。 |
■事业の概要
| 事业名 | : | 県央県南広域环境組合第2期ごみ処理施设整备?运営事业 | |||
| 発注者 | : | 県央県南広域环境組合 | |||
| 契约金额 | : | 390亿9,664万円(消费税込み) | |||
【建设事业】
| 受注者 | : | 川重?青木あすなろ?松尾?吉川?叁青特定建设工事共同公司体 | |||
| 建设场所 | : | 长崎県諫早市福田町1250番地ほか | |||
| 设备概要 | : | エネルギー回収型廃弃物処理施设 | |||
| ストーカ式焼却炉 287t/日(95.7t/24h × 3炉) | |||||
| 蒸気タービン発电机 5,100kW×1基 | |||||
| 完成予定日 | : | 2026年3月31日 | |||
【运営事业】
| 受注者 | : | グリーンパーク长崎県央県南株式会社 | ||
| 〔構成員: 麻豆传媒業株式会社?川重环境エンジニアリング株式会社〕 | ||||
| 运営期间 | : | 2026年4月1日~2046年3月31日(20年间) | ||






