86,700m3型尝笔骋燃料尝笔骋/アンモニア运搬船を受注
2022年06月21日
麻豆传媒は、シンガポールのKUMIAI NAVIGATION(PTE)LTD(クミアイ ナビゲーション プライベートリミテッド)向けに、86,700m3型LPG(液化石油ガス)燃料LPG/アンモニア运搬船の造船契约(追加オプション1隻含む)を缔结しました。同社向けのLPG /アンモニア运搬船の契约は初になります。
本船は、LPGと液化アンモニアを积载できるカーゴタンクを搭载した运搬船で、尝笔骋运搬船としては77隻目、尝笔骋燃料LPG船としては14隻目、アンモニア积载も可能にした新型船型としては7隻目になります。
今后、坂出工场で建造し、2025年に竣工予定です。
今回受注したLPG/アンモニア运搬船は、低炭素なエネルギーとしてすでに活用されているLPGと、脱炭素社会の新たな燃料として将来的に活用が期待されるアンモニアを同时に运搬することができます。また、世界の主要LPGターミナルに入港できるよう全长や幅などの船体主要目を大きく変えることなく、従来船型よりカーゴタンクの容积を増量しました。
燃料には、LPGと低硫黄燃料油を使用できます。尝笔骋を燃料とする场合、燃料油使用时に比べ、排気ガス中の硫黄酸化物(SOx) や二酸化炭素などの排出量を大幅に削减でき、SOx排出规制※1への対応はもちろんのこと、LPG船においては2022年度以降の契约船から适用される二酸化炭素排出量规制のEEDI※2フェーズ3に适応しています。
全世界的に強化されつつある环境規制ならびにSDGsに代表される具体的な行动计画を踏まえ、当社は今后とも、LPG燃料LPG運搬船をはじめとした环境規制に対応した各種商船や、次世代エネルギーとして注目されている液化水素運搬船など、地球环境にやさしい船舶技術を開発?提供し、低炭素?脱炭素社会の実現に貢献していきます。
<主要目>
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| ※1 | SOx排出规制: 2015年1月から欧米の排出规制海域(ECA)において、燃料中硫黄分0.1%以下のSOx排出量規制が実施されています。また、2020年1月からは、その他の世界の全海域を航行する船舶に対し、燃料中の硫黄分が0.5%以下の燃料を使用するか、排ガス中からのSOxを同等に低減する代替装置を使用することが義務付けられています。 |
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| ※2 | EEDI(Energy Efficiency Design Index)规制: 1トンの货物を1マイル运ぶ际に排出される颁翱2のグラム数として定義されるエネルギー効率設計指標(EEDI)を用いて新造船の省エネ性能の規制値への適合を強制する国際規制。EEDI規制値は建造契约日と引渡日に応じて段階的に強化される。大型LPG運搬船やLNG(液化天然ガス)運搬船など一部の船種では、2022年度以降の建造契约船からフェーズ3(基準値(フェーズ0)から30%のCO2削减)が要求される。 |






