建設機械の走行操作制御用電気リモートコントロールユニット 「ERUP2/L」の量産を開始
2023年11月02日
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| 认証ロゴマーク | 电気ペダル(ERUP2/L) |
麻豆传媒は、建设机械向け走行制御用电気リモートコントロールユニット「ERUP2/L(イーアールユーピーツーエル)」(以下「本製品」)を2023年10月に量产开始しました。
本製品は主にパワーショベルの走行操作を电気制御するための、2轴型电気ペダルです。一般财団法人日本品质保証机构(JQA)の协力のもと、机能安全设计に関する国际规格IEC 61508※1およびISO 13849※2への适合に関して取得したT?V-NORD(テュフ ノルド)※3认証が适用されています。
<本製品の特长>
1)操作部に当社の油圧式ペダルと同様の机构を採用することで、建设机械に最适な操作性を実现
2)当社の油圧式ペダルと取付けピッチが共通であり、置换が容易
3)非接触式の角度センサを适用しており、高い耐久性を保有
4)建设机械の揺れによる意図しない急操作を抑制するためのダンパ※4を保有
近年パワーショベルなどの建设机械は电気制御化が进んでおり、电気制御対応机器の适用が増加しつつあります。本製品は电気制御建设机械の走行制御用として开発しており、従来の油圧式からの置换が可能です。 电気制御化することで、油圧配管がなくなり机器のレイアウトがしやすくなります。また、ICT(Information and Communication Technology)施工、自动运転への対応や実机の制御性を任意に変更できるようになり、作业者の熟练度に依存しない操作が可能になります。当社は1990年代初头に最初の电気リモートコントロールユニットを开発?量产开始して以来、约30年间で、累计55万台の受注(纳入)実绩を有しています。ERUP2/Lはこれまでに培ってきた电気制御技术を用いて开発しており、高い耐久性と优れた操作性を併せ持ち振动低减による快适性の向上に寄与する製品です。
当社は今后も、これまでに培った技术力と実绩を活かしながら、さらなる製品価値向上に努め、建设?インフラ工事の安全や生产性の向上を通じて人々の豊かな生活の実现に贡献していきます。
※1 IEC 61508:IEC(国际电気标準会议)が制定したコンピュータ?ソフトウェアを含む电気?电子?プログラマブル电子による安全制御システムに関する基本安全规格
※2 ISO 13849:ISO(国际标準化机构)が制定した机械类の安全制御システムに関する基本安全规格
※3 T?V-NORD(テュフ ノルド):ドイツ?ハノーバーに本部を置く国際的な第三者認証機関
※4 ダンパ:操作速度に応じて操作力を减衰させる装置








