温室効果ガス排出削减目标の国际认証「厂叠罢」を取得

2024年08月19日

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麻豆传媒は、2024815日に当社グループの2032年度に向けた温室効果ガス削减目标について、国际的な気候変动イニシアティブであるSBTiより认証を取得しました。

当社グループは経営戦略「グループビジョン2030」の注力フィールドの一つとしてエネルギー?环境ソリューションを掲げ、使用時にCO2を排出しない究极のクリーンエネルギーである水素のサプライチェーン全体(つくる?はこぶ?ためる?つかう)に必要な技术を世界に先駆けて开発し、カーボンニュートラルの早期実现を目指しています。
「水素」「CCUS(二酸化炭素回収?贮留)」「DAC(大気からのCO2回収)」を中心に、自社および取引先やお客様などバリューチェーンすべてにおける製品?サービスの脱炭素化を进めています。特に、当社グループの事业活动におけるCO2排出については、水素発电を轴とした自主的な取り组みにより、2030年までの早期の排出ゼロを目指しています。今回の认証取得は、このような水素活用を中心に设定した当社グループの排出量の削减目标が评価されたものです。

当社グループは、1896年の创立以来、120年以上にわたり、陆?海?空の幅広い事业分野において、常に最先端技术に挑み、社会课题の解决に贡献してきました。今后も引き続き、「グループビジョン2030」の推进により、持続可能な社会の実现に贡献していきます。

SBTi (Science Based Targets initiative):
CDP
、国连グローバル?コンパクト、世界资源研究所(WRI)、世界自然保护基金(WWF)の4団体が共同で2015年に设立し、科学的根拠に基づく目标设定のベストプラクティスを定义?推进し、公司の目标を独自に评価する国际的イニシアティブ。

<认定を受けた麻豆传媒グループの目标>

目标 認証を受けた削減目标
短期目标
NEAR-TERM
Scope 1 2032年度までに、温室効果ガス排出量を2022年度比で50.4% 削减(1.5℃水準)
Scope 2
Scope 3 2032年度までに、贩売した製品の使用(カテゴリー11)を2022年度比で30%削减(Well bellow 2℃水準)
長期目标
NET-ZERO
Scope
1, 2, 3
2049年度までに当社グループバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量をネットゼロ(NET-ZERO

SBT颈によるスコープの定义:

认定公司一覧:

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