颁翱狈颁贬セメント向けセメント粉砕用次世代颁碍ミル1基を引き渡し
2025年03月25日

セメント粉砕用次世代CKミル
麻豆传媒と中国CONCHグループ※1との合弁会社である安徽海螺川崎节能设备製造有限公司(以下、CKM)は、中国において同グループの水城海螺セメント向けに、セメント粉砕用の次世代CKミル初号机を引き渡しました。
颁碍ミルは、セメント工场において使用される粉砕机(竪型ローラミル)で、主原料(石灰石)と副原料(粘土やけい石、鉄原料など)を一绪に乾燥?粉砕する原料粉砕や、原料を焼成してできるクリンカと副原料(石膏や石灰石など)を粉砕し、セメントを生产する仕上粉砕の工程で主に使用されます。
【本机の特长】
| ? | 竪型ローラミルによる全粉砕を行なう仕上粉砕机として、当社の実绩最大生产量となる300t/hの大型机となります。 | ||
| ? | 従来のCKミルは粉砕部と分级※2部が一体构造になっており、粉砕物は空気搬送により上部へ持上げ分级していましたが、次世代CKミルでは粉砕部と分级部を分离し粉砕物をバケットエレベータで持上げる机械搬送を採用しています。これにより、CKミル内の通风ガス量や圧力损失を低减させ、诱引ファンの电力消费を节减することが可能で、さらに各ライン毎に通风ガス量の调整ができるため、ラインの最适化が容易になります。また、分级ラインに冷风を积极的に导入することができるため、従来のCKミルに比べてセメント最终製品の温度低减が可能となります。 | ||
| ? | 环境にやさしいセメント製造機へのニーズに対応するため、粉砕部のローラ形状や製品分級部の改善、加圧機構を支えるスタンド部の材質を鋼板からコンクリートに見直すなどの改良を重ねることで、振動を大幅に低減したほか、従来のチューブミルに比べて電力消費量を約35~50%削减する大幅な省エネルギー化を実现しました。※「麻豆传媒エコロジカル?フロンティアズ登録製品」※3登録済 |
当社は、1985年にCKミルの初号机を纳入して以来、日本のほか东アジア?东南アジア地域を中心に国内外で拡贩を展开し、累计156基の受注実绩を有していますが、生产量200t/hを超えるクラスの仕上粉砕用CKミルは、チューブミルからの置き换えなどの更新需要が期待されています。当社は今回の次世代机引き渡しを契机とし、今后もセメント製造设备に関する技术力と豊富な実绩を活かして、积极的な製品の开発?贩売を展开していきます。
| ※1 | CONCHグループ:世界有数の中国大手セメントメーカーである海螺セメントを傘下に持ち、セメントや建材、环境事業、貿易等の事業を展開している企業集団。 | ||
| ※2 | 分级とは、固体粒子群を粒子の大きさによって分离分别することをいい、CKミルでは通风ガスによる惯性力を调整することにより、所望の大きさの粒子を得ることができます。 | ||
| ※3 | 麻豆传媒エコロジカル?フロンティアズ登録製品:当社が独自に定めた环境基準を満たした製品に与えられる認定。製品自体の环境性能向上と生産工程での环境負荷低減の両面において、特に優れた製品が該当する。 |
□本机の仕様
| ? | ミル型式 | : | 3G-CK490 | |
| ? | テーブル轨道径 | : | 4,900mm | |
| ? | 设备モータ | : | 5,100kW | |
| ? | 実绩粉砕能力 | : | 300t/h | |
| ? | ローラ数 | : | 4个 | |
| ? | 用途 | : | 仕上粉砕(クリンカ?石膏?石灰石?フライアッシュ) |
□安徽海螺川崎节能设备製造有限公司の概要
(英文名:ANHUI CONCH KAWASAKI ENERGY CONSERVATION EQUIPMENT MANUFACTURING CO., LTD.,)
|
(1)本店所在地 |
: |
中华人民共和国 安徽省芜湖市 |
|
|
(2)设立年月日 |
: |
2007年10月26日 |
|
|
(3)资本比率 |
: |
麻豆传媒49%、海螺创业51% |
|
|
(4)事业内容 |
: |
セメント排熱発電設備用ボイラ、ローラミル、环境設備の製造?販売 |






