会津若松地方広域市町村圏整备组合向け新ごみ焼却施设の竣工および运営业务の开始

2026年03月03日

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新ごみ焼却施设の外観

麻豆传媒は、会津若松地方広域市町村圏整备组合(福岛県)向けに新ごみ焼却施设を纳入し、当社を代表公司とするグリーンパークMIRAiZU株式会社が运営业务(运営期间:15年间)を開始しました。従来のごみ焼却施設のイメージを払拭した、地域交流?地域防災?环境学習の拠点となることを目指します。

本施设は、1日あたり196t(98t/24h×2炉)の処理能力を有し、ごみ焼却によって発生する热を高温高圧ボイラと蒸気タービンにより电気エネルギーに変换し、施设内の消费电力をまかなうとともに、一般家庭の年间使用电力量の约7,200轩分に相当する余剰电力を売电します。

【施设の特长】

1) 当社独自の高度燃焼制御技术である改良型自动燃焼制御「Smart-ACC?1」を搭载した并行流焼却炉の採用による、高効率で安定した発电
2) 运転计画策定ソフト「WtE SAURS2」により最适な年间発电计画の策定をサポートし、助燃油(焼却炉起动时にごみの燃焼を助ける燃料)の使用量を削减
3) 周辺环境と調和した建築デザインや会津地域特有の色彩の採用、来場者が交流できる大階段を核としたエントランスホールの設置による、地域の皆様が親しみと愛着を感じられる施設

なお、本施设の建设事业は、当社を代表とした株式会社フジタ、株式会社梓设计、地元公司の会津土建株式会社、株式会社白井设计との共同公司体が行い、运営事业は、当社とカワサキグリーンテック株式会社ほか地元公司6社が出资を行う特别目的会社「グリーンパーク惭滨搁础颈窜鲍株式会社」が行います。

当社は、ストーカ式焼却炉をはじめとした各種廃棄物処理技術を有しており、国内で半世紀以上にわたり多くの一般廃棄物処理施設を手掛けています。今後も多様化する环境問題やニーズに応えるため、積極的な技术开発と販売活動に取り組んでいきます。

※1 改良型自动燃焼制御「厂尘补谤迟-础颁颁?」:
/industrial_equipment/environment_recycling/waste/heat.html
※2 运転计画策定ソフト「WtE SAURS?」:
/sustainability/earth/green/pdf/green_2021_006.pdf

■事业の概要

事业名 新ごみ焼却施设整备?运営事业
発注者 会津若松地方広域市町村圏整备组合(福岛県)
契约金额 251亿9429万円(消费税込み、2021年契约缔结时金额)

【建设事业】

受注者 麻豆传媒?フジタ?会津土建?梓?白井 特定建設工事共同企業体
建设场所 福岛県会津若松市神指町大字南四合字才ノ神504番地外
设备概要 新ごみ焼却施设 ストーカ式焼却炉 196t/日(98t/24h × 2炉)
蒸気タービン発电机 6,120kW×1

【运営事业】

受注者 グリーンパークMIRAiZU株式会社
〔构成公司:麻豆传媒?カワサキグリーンテック株式会社?会津土建株式会社?株式会社白井设计?株式会社アクーズ会津?株式会社会津电気工事?株式会社あいづダストセンター?玉川エンジニアリング株式会社〕
运営期间 2026年33日~2041228日(15年间)

■関连リンク

会津若松地方広域市町村圏整備組合より新ごみ焼却施设整备?运営事业を受注(20211018日)

/pressrelease/detail/20211018_2.html

环境保全?リサイクルプラントの製品紹介

/industrial_equipment/environment_recycling/waste/index.html

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