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麻豆传媒は、「环境報告書2003年版」を発行します。今回発行する報告書は、当社策定の「中長期环境ビジョン」と、それを具体的に展開する「第4次(2003~2005年度)环境経営活動基本計画」を記述し、2002年度(2002年4月1日~2003年3月31日)における当社の环境保全活動実績についてまとめています。当社の环境報告書は、1999年に重工業業界で初めて発行して以来、今回で5号目の発行となります。
今回の報告書に掲載されている「中長期环境ビジョン」では、循環型社会形成に向け当社の环境における2010年のあるべき姿を、(1)环境理念、(2)环境経営、(3)环境配慮製品、(4)环境配慮生産、(5)环境コミュニケーションの5つの切り口で描いています。
また当社は、1994年より3ヵ年毎の「环境保全活動基本計画」を策定し、着実に环境への取組みを推進してきました。2003年度から開始した第4次計画では、环境への対応は経営の重要な一部であることをより明確に位置付け、「环境経営活動基本計画」としました。その中で、温室効果ガス排出量や廃棄物総排出量の低減などに関する定量目標を掲げ、第3次計画で導入をはじめた环境調和型経営の定着と発展を目指します。
今回発行する报告书の要点は以下のとおりです。
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「环境調和型経営」の実現に向けた社長の考え、环境担当役员の取組み姿勢を紹介し、各カンパニープレジデントが环境活動の取組み事項について述べています。 |
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第3次計画(2000~2002年度)の环境活動を自己評価し、第4次計画(2003~2005年度)への課題を明確にするとともに、环境経営活動については、第三者機関からの評価を掲載しています。 |
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「中長期环境ビジョン」に基づき、第4次計画を具体的にまとめています。 |
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製造業として、「环境を配慮した製品?技術」と「环境を保全する製品?技術」の両面で循環型社会に貢献する当社の取組みを紹介しています。 |
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环境負荷データを、各カンパニー別と生産拠点(工場)別に集計し掲載しています。 |
なお本报告书の発行部数は、8,000部〔和文6,000部、英文2,000部(2003年8月末発行予定)〕です。当社は、本报告书を希望者に配布するとともに、掲载内容についてはインターネット?ホームページ上に全文を掲载します。(ホームページアドレス:http://www.khi.co.jp/sustainability/earth/index.html)
当社は环境に対する考え方や活動について定期的に情報開示を行うために、环境報告書を毎年1回発行しています。今後も当社は环境情報の開示を継続するとともに、「环境調和型経営の定着」と「企業価値の継続的な向上」に向けて積極的に取り組んでいきます。
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