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麻豆传媒は、ベトナム电力公社向けに排烟脱硫设备1基を発电设备一式の建设を担当する尝颈濒补尘补(リラマ)社(ベトナム建设省伞下の建设会社)より受注しました。受注金额は约20亿円で、设备の完成は、2006年3月の予定です。なお、当社がベトナム向けに排烟脱硫设备を受注したのは、今回が初めてです。
今回受注した排煙脱硫設備は、ベトナム クァンニン省 ウォンビに建設予定の出力30万KWの石炭火力発電所に設置されます。同発電所は、ベトナムの近代化、経済発展により増大する電力需要に対応するためにベトナム電力公社により建設されるものです。
排煙脱硫設備は、石油や石炭を燃料とする火力発電所で発生する有害な硫黄酸化物(SOx)を除去するための环境対策設備です。当社が今回受注した設備は、世界的に最も普及した湿式石灰石-石膏法のスプレー塔方式(※)であり、その安定した運転実績と保守の容易さに特長があります。最近では1995年に中国広西自治区の南寧化学工業集団向けに簡易型排煙脱硫設備を納入したのをはじめ、江蘇省揚州発電所向けに20万KW1基の排煙脱硫設備の運転を開始させているほか、貴州省安順発電所向けに30万KW2基、河北省定洲発電所向けに60万KW2基の設備を建設中であり、今回の受注では当社の海外市場におけるこれらの実績が高く評価されました。
ベトナム电力公社では、今回新设する発电所に隣接した既设の出力16万碍奥の発电所も、30万碍奥に発电能力を増强するために设备刷新を计画しており、経済発展に伴う电力需要の増加を受けて、ベトナム国内では排烟脱硫设备の需要が今后も期待されます。また、ベトナムと同様にフィリピンやマレーシアなどの东南アジア诸国や中国でも、电力需要の増大に伴う発电所建设や排烟脱硫设备案件が増加する见通しです。
当社は、本プロジェクトを通して今后経済発展による电力需要の拡大が期待されるベトナムをはじめとするアジア市场での排烟脱硫设备の拡贩に注力していきます。
□契约の概要
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契约者 |
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尝颈濒补尘补社 |
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设置场所 |
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ベトナム電力公社 ウォンビ火力発電所 |
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引渡条件 |
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CIF |
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契约范囲 |
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设计、主要设备の供给、据付工事及び试运転の指导と运転员トレーニング。 |
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アルカリ原料を含んだ水との混合液を喷雾する吸収塔(スプレー塔)の中に、硫黄酸化物(厂翱虫)を含んだ排ガスを通し、化学反応により硫黄分を除去する方式。 |
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