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川崎造船は、9月17日に、LPG運搬船「ALRAR:アルラール」(当社第1546番船)をアルジェリアの国営石油ガス会社であるSONATRACH(ソナトラック)社の英国法人SONATRACH PETROLEUM CORPORATION社に引渡しました。本船は同社より受注した3隻の最新鋭LPG運搬船の1番船です。 当社はこれまで同社向けに2隻の尝笔骋运搬船を建造しており、本船は同社向けに引渡す3隻目の尝笔骋运搬船となります。また、当社がこれまでに建造した尝笔骋运搬船は、本船で38隻になります。
<工 程>
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起工 |
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2004年1月5日 |
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进水 |
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2004年2月27日 |
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引渡 |
: |
2004年9月17日 |
&濒迟;主要目&驳迟;
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全长 |
204.92 m |
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长さ(垂线间) |
200.45 m |
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幅(型) |
32.20 m |
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深さ(型) |
20.20 m |
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満载喫水(型) |
12.10 m |
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総トン数 |
35,306 t |
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载荷重量 |
44,451 t |
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货物タンク容积 |
59,363 m3 |
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主机関 |
川崎-MAN B&W 6S60MC-C型ディーゼル機関×1基 连続最大出力13,560キロワット&迟颈尘别蝉;105回転/分 |
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航海速力 |
約17.1 ノット |
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定员 |
30名 |
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船级 |
Det Norske Veritas(DNV) |
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船籍 |
リベリア |
<特 長>
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1) |
本船には、低温で液化された尝笔骋に加えアンモニアなどを积むための独立型货物タンクを4区画の船仓内にそれぞれ设けています。 |
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2) |
本船には、当社が开発した新船首(厂贰础-础搁搁翱奥)を採用し、船が航走する际に造る船首波による抵抗を极限まで减少させ推进性能の大幅向上を计っています。 |
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3) |
货物タンクには、-50℃までの货物を积み込むことができるように低温用特殊钢材が使用され、周囲は発泡ウレタンを用いた防热が施されています。 |
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4) |
操舵室には、最先端の電子航海機器を装備し、従来は分散配置していた航海機器を統合配置して操作性の向上を計り、ワンマンブリッジを示す船级符号「NAUT-OC」を取得しています。またトラッキングコントロールシステムを搭載することにより、航路計画を容易かつ高精度に行えるようになっています。 |
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5) |
主机関には、省燃費型の超ロングストローク2サイクル低速ディーゼル機関が採用されており、さらに川崎フィン付ラダーバルブの採用により、燃料消費量の低減が図られています。また、電子式シリンダ注油器を装備し、シリンダ油消費の低減を図っています。 |
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6) |
機関部および貨物部の制御を一体化したIAS(Integrated Automation System)を採用し、各機器、弁の集中監視および制御を制御室より行うことが可能です。 |
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