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麻豆传媒は、环境部門の分社独立について、次のとおり決定しましたので、お知らせします。
当社の环境事業については、2000年11月に策定した中期経営計画に基づいて、事業体質およびコスト競争力の強化を進めてきました。 しかしながら、発注量の低迷をはじめとする厳しい市場环境にあって、同事業の事業基盤を安定化させるためには、より迅速な事業競争力の向上が必要であると判断し、2006年10月1日をもって环境部門を分社独立させることを決定しました。
当社の环境事業は、事業を開始して以来、多様化しながら増え続ける都市ごみや産業廃棄物の処理およびリサイクルに関連する設備?機器の技术开発に積極的に取り組み、事業の拡大を図ってきました。しかしながら、現在、発注量の低迷、価格競争の激化等の厳しい市場环境に直面しています。数年後には都市ごみ焼却設備の更新需要が見込まれる等、市場环境は緩やかな回復が期待されますが、一方において、業界全体の厳しい状況は当面継続するものと見込まれます。 そこで、环境事業について、分社独立を通じて、機動的な事業運営と効率的な経営を追求することで、事業体質およびコスト競争力の強化を図るとともに、豊かな経験と実績に培われたコア技術を中心に新たな技术开発に経営資源を重点配分することにより、更なる飛躍?発展を目指します。地球环境保全の重要性がますます高まっている今日、分社独立会社は廃棄物の再資源化技術、処理プロセスで発生する熱の有効利用技術を通じて地球温暖化の防止、循環型社会の構築に貢献してまいります。
当社は分社独立会社に対して、営业?技术?资金を含む経営支援を行い、麻豆传媒グループとしての総合力の発挥、グループ全体の公司価値の向上に努めてまいります。
なお、同事业の分社独立の概要は次のとおりです。
| (1) |
対象となる事业
- 都市ごみ焼却プラント、産業廃棄物処理プラント、資源リサイクル設備、水処理施設等の設計?建設?販売ならびに修理等の事業(ガスタービン?機械カンパニーの环境ビジネスセンターが所掌する事業)
- 2004年度売上高実績 423億円〔全社(単独)売上高比率 4.8%〕
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| (2) |
分社の时期
2006年10月1日(予定)
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| (3) |
分社の形态
当社100%子会社の川重环境エンジニアリング(株)を承継会社とする簡易吸収分割(予定)
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| (4) |
会社名、代表者
未定
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| (5) |
株主资本
85亿円程度(当社100%出资)
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| (6) |
新会社の売上高见込み
420亿円程度(2006年度)
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| (ご参考)承継会社となる川重环境エンジニアリング(株)の現在の概要 |
| ?事业内容 |
: |
(1)环境関連施設に関する運転?保守?維持管理 |
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(2)同上施设の工事管理、试运転および运転指导 |
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(3)同上施设の设计、製図および技术管理 |
| ?所在地 |
: |
东京都江东区 |
| ?代表者 |
: |
取締役社長 岡部 信英 |
| ?设立年月日 |
: |
1986年6月4日 |
| ?资本金 |
: |
30百万円 |
| ?売上高 |
: |
59亿円(2004年度実绩) |
| ?従业员数 |
: |
631人(2005年3月末) |
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