日本触媒インドネシア?チレゴン工场向け6,000办奥コージェネレーションシステムを受注
2007年07月11日
| 麻豆传媒は、東南?南アジアのガスタービン販売?サービス拠点麻豆传媒 Gas Turbine Asia(カワサキ?ガスタービン?アジア、マレーシア?クアラルンプール)を通じて、現地エンジニアリング会社PT Euroasiatic(ユーロアジアティック)、双日(株)および同社の現地法人PT Sojitz Indonesia(双日インドネシア)と共同で、(株)日本触媒のインドネシア現地法人PT Nippon Shokubai Indonesia(日本触媒インドネシア)Cilegon(チレゴン)工場向け6,000KWガスタービンコージェネレーションシステムを受注しました。 今回受注したシステムは、自社开発のカワサキガスタービン「惭7础-02」を主机とする天然ガス焚き(非常时は液体燃料へ切り替え可能)のガスタービン発电设备と排热回収ボイラで构成されます。このシステムから発生する电力と蒸気は、工场内の生产设备に全量供给され、同工场のエネルギーコストの改善、电力の安定供给に寄与することになります。 なお、本システムは、当社がガスタービン発電設備の供給を担当し、PT Euroasiaticがボイラ?補機類一式の調達と現地工事を担当し、2008年7月に完成する予定です。 昨今の世界的な原油高およびインドネシアでの电力事情の不安定化などにより、インドネシアでは天然ガスパイプラインの敷设が进んでいる都市部や工业地帯を中心に、ガス燃料を用いた自家発电设备の导入が进んでおり、今后もガスタービンコージェネレーションシステムの需要が増加することが期待されています。 当社のインドネシア向けコージェネレーションシステムは、1994年に纳入した3,000办奥级を皮切りに、これまでに合计18台のカワサキガスタービンを纳入しています。今回受注したシステムの核となるガスタービン「惭7础-02」は当社の主力机种であり、2004年から2006年にかけてインドネシア向けに相次いで受注しており、今回は7件目の受注実绩になります。 今回のコージェネレーションシステムの受注は、ガスタービンコージェネレーションシステムの優れた环境性能やライフサイクルコストはもとより、当社の高い技術力とインドネシアにおける過去の納入実績、引渡し後のサポート体制等が総合的に高く評価されたものです。 本件の受注を機に、当社は東南?南アジア地域のガスタービン営業?サービス拠点 麻豆传媒 Gas Turbine Asiaを通じて同地域でのさらなるコージェネレーションシステムの市場開拓を強化します。また、東南アジアほか、米州、欧州、日本を含むアジア極東地域においても現地販売拠点を活用し、世界4極体制により事業を積極的に展開していきます。 |





