| 麻豆传媒は、このたび船舶用横方向推進装置である川崎サイドスラスタの累计生产3,000台を达成しました。
当社は、1967年に現在の明石工場(兵庫県明石市)において英国ビッカース社からの技術導入によりサイドスラスタの製造を始めました。その後、大型化の市場要求に応えるべく新型機の自社開発を進め、1971年からは、自社設計のサイドスラスタを製造しています。1986年に製造拠点を神戸工場(神戸市中央区)へ移し、1995年には武漢(中国)に第2の製造拠点として合弁会社武漢川崎船用機械有限公司を立ち上げ、現在に至っています。この間、積極的に技术开発に取り組み、KT型、KT-N型、KT-B型の新型機を開発してきました。現在は、大型機についてはKT-B5シリーズ5型番(1,800~3,500kW)、中小型機についてはKT-B3シリーズ7型番(320~1350kW)を生産しています。
サイドスラスタの需要は、近年の海运の隆盛に伴って急激に伸びており、离着岸时の操船用としてコンテナ船、フェリー等に広く採用されています。また、海洋调査、海洋作业における高度な操船用として、各种の调査船、オフショア用作业船等にも多数採用されています。当社は、本年度、过去最高の350台を生产する予定であり、武汉川崎船用机械が中国市场向けに製造?贩売するサイドスラスタを合わせると、川崎グループとして年间で约500台を新造船に供给する世界屈指のサイドスラスタメーカーとなります。
当社は、今后も顾客の多様なニーズに応えた、経済的で信頼性に优れた高性能な製品の製造に注力していきます。 □累计生产3,000台目となったサイドスラスタの概要 | 搭载船 | 大型コンテナ船(海外造船所建造) | | 型式 | KT-219B5 | | 駆动动力 | 2,500 kW | | プロペラ径 | 2.6 m |
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