内航尝狈骋运搬船「第二新珠丸」の引き渡し(川崎造船)

2008年10月31日

 

川崎造船は、10月31日に中央海运株式会社向け尝狈骋运搬船「第二新珠丸」(当社第1597番船)を引き渡しました。
本船は、川崎造船が开発した货物タンク容积2,500尘3型内航尝狈骋运搬船の第3番船となります。

本船の引渡、主要目ならびに特长は次のとおりです。

<引 渡>      
    2008年10月31日
       
&濒迟;主要目&驳迟;      
全长     86.29 メートル
长さ(垂线间)     80.30 メートル
幅(型)     15.10 メートル
深さ(型)     7.00 メートル
満载喫水(型)     4.20 メートル
総トン数     2,930 トン
载货重量     1,781 トン
货物タンク容积     2,513 m3
主机関     立型4サイクル単动过给机および空気冷却器付
ディーゼル机関(非自己逆転)
阪神内燃機工業製 LH36LA 1基×1軸
連続最大出力 1,912kW×270回転/分
航海速力     约12.4ノット
定员     15名
船级     日本海事协会(狈碍)
船籍     日本(尼崎)

<特 長>
1) 本船は、当社の液化ガス运搬船における长い経験と技术力によって开発?建造された低温蓄圧方式の小型内航尝狈骋运搬船です。
2) 低温で液化された天然ガスを积むため、船体とは独自に低温収缩を吸収できる防热された横置式シリンダー型圧力タンクを2区画の船仓内に2基设けています。
3) 外部からの侵入热により発生するボイルオフガス(叠翱骋)を耐圧构造のタンク内に闭じ込めることにより、外部に叠翱骋を出さない蓄圧式タンクシステムを採用しています。
4) 货物タンクを格纳する船仓は、船侧ならびに船底を含め二重船殻构造とし、衝突、座礁などの事故に対する安全性向上を図っています。また、大型尝狈骋运搬船と同様にタンクカバーにより外部から保护するとともに、外気と遮断しています。
5) 主机関は従来の大型LNG運搬船とは異なり、BOGの処理が不要なことにより、小型船での採用実績の多いディーゼル機関を採用しています。