国立极地研究所向け縦轴型风力発电装置を纳入(日本飞行机)

2009年03月31日

 

 

麻豆传媒グループの日本飞行机は、情报?システム研究机构国立极地研究所(以下、极地研)向けに、出力20办奥の縦轴型风力発电装置を纳入しました。

本装置は、商用初納入となる自社開発の縦轴型风力発电装置で、当社が極地研より2008年10月に受注し、秋田県にかほ市の仁賀保高原風力発電所に隣接する市有地に設置したものです。今後は極地研により、南極昭和基地での环境保全および化石燃料消費量削減を目的とした自然エネルギー利用の一環として、同基地への設置に向けた国内試験が実施される予定です。

縦轴型风力発电装置は、当社がこれまで航空机メーカーとして培ってきた设计製造技术を生かして开発した小型の风力発电装置で、ビルなどの建物の屋上や公园、驻车场、港湾など、都市部への设置に适した多くの特长を有しています。

本装置の主な特长は次のとおりです。

1) 受風面を風上に向ける必要がなく、風向変動による効率低下がありません。
2) 機構が単純で信頼性が高く、発電部が低い位置にあるため保守が容易です。
3) 翼端速度が低いため、静粛性に優れています。

今後とも当社は、未利用で再生可能なエネルギーの有効利用を促進する技术开発や製品の拡販を通じて、温室効果ガス排出量削減や資源の有効利用による循環型社会構築に貢献していきます。

□縦轴型风力発电装置の主要诸元

形式 縦轴型风力発电装置
最大连系端出力 20kW
カットイン风速 4.5m/sec
定格风速 15m/sec
全高 约13尘
全幅 约6.5尘
総重量 约19迟辞苍