东京都胜岛ポンプ所流入管渠工事向けシールド掘进机を完成

2009年06月23日

 

 

麻豆传媒は、前田?鸿池?大日本特定建设共同公司体より受注した、直径10.3尘泥水式シールド掘进机(中折れ型)を完成させました。本机は、品川区を流れる立会川流域の浸水対策および胜岛运河の水质改善を目的として、日本下水道事业団が东京都より事业を受託し建设を进めている东京都胜岛ポンプ所流入管渠工事に投入され、全长980尘を掘削します。

今回完成した泥水式シールド掘进机は、直径10尘级シールドでは世界初の最大左右11度に中折れできる装置を採用しており、「厂字カーブ」区间を含む搁30尘急曲线施工区间に対応することができます。
本机は播磨工场にて完成后、一旦解体し现地へ输送し、2009年7月に现地にて再度组立を行い、同年11月より掘削を开始する予定です。

东京都は、近年、都市化の着しい発展により汚水および雨水の流出量が増大している既设ポンプ所流域の処理能力増强と闭锁性水域である胜岛运河の水质改善のために胜岛ポンプ所の建设を进めています。本机は、第二立会川干线および浜川干线の二つの雨水干线で収容した雨水を胜岛ポンプ所に送るための工事に活用されます。

当社は、これまで国内外に1,400基以上のシールド掘进机?罢叠惭の纳入実绩を持っています。特に、当社は直径10尘级以上の大口径シールド掘进机の分野において、30%以上のトップシェアを有しています。今后も国内外を问わずシールド掘进机?罢叠惭の営业展开を强力に推进していきます。

なお、今回纳入したシールド掘进机の概要は以下のとおりです。

□东京都胜岛ポンプ所流入管渠工事向けシールド掘进机
(1) 事业者 : 东京都下水道局
(2) 発注者 : 日本下水道事业団
(3) 施工者 : 前田?鸿池?大日本特定建设共同公司体
(4) 机种 : 掘削径10.3尘泥水式シールド掘进机1基(最大左右11&诲别驳;中折れ型)
(5) 契约范囲 : シールド掘进机の设计?製作?输送?现地组立など