180,000重量トン型ばら積運搬船「CAPE TSUBAKI」の引き渡し(川崎造船)

2010年06月29日

 

 

川崎造船は、6月29日に坂出工場において、川崎汽船株式会社向け180型ばら積運搬船「CAPE TSUBAKI (ケープ ツバキ)」 (当社第1635番船)を引き渡しました。
本船は、フランスのダンケルク港に入港可能な船型としては最大级の积载能力を有し、当社が开発した180型ばら积运搬船の第4番船となります。

本船の引渡、主要目ならびに特长は次のとおりです。

&濒迟;引渡&驳迟;

   
    2010年6月29日
     
&濒迟;主要目&驳迟;    
全长   292.00 メートル
长さ(垂线间长)   288.00 メートル
幅(型)   45.00 メートル
深さ(型)   24.70 メートル
夏期満载喫水(型)   18.20 メートル
総トン数    92,977 トン
载货重量トン数    182,718 トン
主机関   川崎-MAN B&W 6S70MC-C Mk7×1基
連続最大出力 17,780kW×87回転/分
航海速力   &苍产蝉辫;约15.3ノット
定员   &苍产蝉辫;28名
船级   &苍产蝉辫;日本海事协会(狈碍)
船籍   &苍产蝉辫;日本(神戸)

<特长>
  1) 本船は、フランスのダンケルク港に入港可能な最大船型として、当社が新规开発した最新鋭のばら积运搬船です。
  2) ばら积运搬船の船体强度に関する新规则(共通构造规则:颁厂搁)を适用し、安全性を向上させています。
  3) 省燃費型ディーゼル主机関および高効率タイプのプロペラ、さらに当社で開発したコントラフィン付セミダクトおよび川崎フィン付ラダーバルブなど最新の技術を採用し、推進性能を向上させることにより燃料消費量を低減させています。
  4) 燃料油タンクの二重船殻构造化および甲板机器の电动化を採用することにより、万一の际の海洋汚染防止対策を施しています。
  5) バラストタンクの腐食防止対策として定められた新涂装基準(笔厂笔颁)を适用し、涂装の高品质化を达成しています。