LNG运搬船「TAITAR NO.4」の引き渡し

2010年10月04日

麻豆传媒は、10月1日にNiMiC NO.4 S.A.(ニミック ナンバーフォー エス エー)向けLNG運搬船「TAITAR NO.4(タイター ナンバーフォー)」(当社第1626番船)を引き渡しました。

本船は、当社が开発し、国内外の顾客から高い评価を受けている货物タンク容积147,000mのLNG运搬船の第12番船となります。

本船の引渡、主要目ならびに特长は次のとおりです。

 

<引 渡>

2010年10月1日

<主要目>

全长        289.50 メートル
长さ(垂线间长)   277.00 メートル
幅(型)   49.00 メートル
深さ(型)   27.00 メートル
満载喫水(型)   11.90 メートル
総トン数   118,634 トン
载货重量   77,053 トン
货物タンク容积   147,546 m (-163℃、100%において)
主机関   川崎UA-400型蒸気タービン机関&迟颈尘别蝉;1基
    连続最大出力26,900キロワット&迟颈尘别蝉;80回転/分
航海速力   约19.5ノット
定员   49名
船级   日本海事协会(NK)
船籍   パナマ

 

<特 长>

1) 本船は、4个のモス型球形独立型LNGタンクを持ち、147,546mの容积を有する大型LNG运搬船です。
2) LNGタンクには、当社が独自に开発した川崎パネル方式による防热システムを採用し、高い防热効果によりLNGの蒸発率を约0.15%/日としています。
3) 货物タンク区画は、二重船殻、二重底构造とし、LNGタンクはその内侧に配置されているため、万一の船体损伤时でも直接タンクに损伤がおよばないよう安全に保护されています。
4) 操舵室は、最先端の电子航海机器を装备し、従来分散配置していた航海机器を集中配置して操作性の向上を计るとともに、全周に窓を配置して360度の视界を确保し、太洋航行中にはワンマン操船が可能となっています。
5) 荷役関係の監視?制御は、船橋下の居住区前面、貨物積込/揚荷区域の見通しが良い位置に設けた荷役制御室で行います。荷役制御室には、統合制御監視装置 (IMCS)を配置し、荷役関係の監視?制御のほか、機関状態監視を行えるようになっています。本IMCSは、開発時にオペレータの経験、意見を数多く取 入れて、特にオペレータの操作性に配慮したシステムとしています。