「燃料电池车用高圧水素减圧弁」が2018年"超"モノづくり部品大赏 モビリティ関连部品赏を受赏

2018年11月30日

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麻豆传媒が开発した「燃料电池车用高圧水素减圧弁」が、モノづくり日本会议/日刊工业新闻社主催の2018年"超"モノづくり部品大赏において、モビリティ関连部品赏を受赏しました。

"超"モノづくり部品大赏は、その年に开発、製品化した製品の中から日本のモノづくりの竞争力向上を支援するため、产业?社会の発展に贡献する「縁の下の力持ち」的存在の部品?部材を表彰する制度です。

「燃料电池车用高圧水素减圧弁」は、燃料电池车に搭载している水素タンクから供给される约700気圧の高圧水素ガスを、燃料电池スタックで使用可能な圧力近くまで减圧するためのバルブです。当社が长年に亘る油圧机器の开発?製造で培ってきた流体制御技术をベースに、高精度なガスコントロール技术による効率的な减圧と発电时の水素ガス圧力の安定を図り、燃料电池车の航続距离の伸长や、20年相当の耐久性试験をクリアする高信頼性、省スペース化を実现しています。
この「燃料电池车用高圧水素减圧弁」は、ダイムラー社の子会社であるニューセルシス社と共同开発したもので、ダイムラー社のメルセデス?ベンツ"GLC F-CELL"に搭载されます。

今后とも当社は、高い技术力を活かして水素利用の拡大に向けた製品开発に取り组むことで、低炭素社会の実现に贡献していきます。

※水素と酸素の化学反応を利用して発电する装置のこと

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<高圧水素减圧弁>

■"超"モノづくり部品大赏について

■ダイムラー社向け「高圧水素减圧弁」を开発 麻豆传媒リリース

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