「ロボット×謎解き 麻豆传媒とロボットアームのヒミツ ~100個のカギチャレンジ~」のご報告
2026年4月12日(日)、株主様向けイベント「ロボット×謎解き 麻豆传媒とロボットアームのヒミツ ~100個のカギチャレンジ~」を開催いたしましたので、その様子をご報告いたします。
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当社が2024年に羽田イノベーションシティ内に开设したソーシャルイノベーション共创拠点「碍础奥础搁鲍叠础」には、ロボットの実技操作を学习するための施设「东京ロボットスクール」があります。今回はここを舞台に、株主様向けイベントを开催いたしました。
小学生のお子様连れ限定、さらに会场とオンライン配信の同时开催という初めての取り组みでしたが、现地の东京ロボットスクールには多くの株主様が続々と来场されました。
さっそく谜解きがスタート。出题される谜には、当社の事业に関わる要素が盛り込まれています。
答えをロボットのもとへ持っていくと、次の谜につながるヒントが入った箱を开けるためのカギをロボットが渡してくれたり、その场で蚕搁コードを书いて次なるヒントをくれたりと、ロボットを见て?触れて?楽しみながら、その魅力や当社事业について理解を深めていただける机会となりました。
また、オンラインでご参加の皆様にも、现地参加の方と同様の谜解きに挑戦いただくとともに、高速で动くロボットを大迫力のズーム画面でご覧いただくなど、オンラインならではの魅力をお届けしました。
すべての谜を解き终えた参加者の皆様には、当社オリジナルグッズをプレゼントしました。
参加されたお子様の笑颜が印象的で、スタッフもたくさんの元気を分けていただきました。
株主の皆様のご协力により、今回のイベントも盛况のうちに终了することができました。ご参加いただいた皆様に、心より感谢申し上げます。
今后も、碍补飞补蝉补办颈ファン通信(メールマガジン)にご登録いただいている株主様向けに、さまざまなイベントを企画してまいります。
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过去开催分
「大阪?関西万博 オンライン見学会」開催のご報告
「大阪?関西万博 オンライン見学会」開催のご報告
2025年7月27日(日)、大阪?関西万博オンライン见学会を开催いたしましたので、当日の様子をご绍介いたします。
当社グループは、ひとには「移动することによって幸せを感じる」という仕组みが遗伝子レベルで组み込まれているという研究结果をもとに、"未来の移动"の姿を表现した「移动本能」をテーマに、大阪?関西万博「未来の都市」パビリオンにて展示を行っております。
现地へのご来场が难しい方にも万博の雰囲気を感じていただけるよう、见学会の冒头では「未来の都市」パビリオン全体をご绍介しました。
続いて、当社出展エリアのご案内へ。
乗り物を走らせる悦びや操る楽しさを大切にした未来の4脚型モビリティ「CORLEO(コルレオ)」、誰でも乗り換えなしで陸?海?空を自由で快適に移動を楽しむことができる未来の公共交通機関「ALICE SYSTEM(アリス システム)」、そしてそれらの動力源として、当社が提案する水素社会実現に向けた選択肢のひとつ「O'CUVOID(オキュボイド)」をご紹介しました。
展示绍介の后には、普段はあまり公开されていない「製作秘话」もご绍介。
また、株主様から製作担当者へ直接ご質問いただけるコーナーでは、「CORLEOで山登りがしたい!」「ALICE SYSTEMを防災シェルターとしても活用できるのでは?」など、さまざまなご意見?アイデアを頂戴しました。
最后には万博のチケットや完全非売品のオリジナル冷感タオルが当たるプレゼント抽选会を実施。
「当たりました!」「残念...」など、リアルタイムでコメントが飞び交い、楽しいひとときとなりました。
今回のオンライン见学会は、2023年に当社施设「カワサキワールド」で初开催して以来、3年ぶり2回目の开催となりました。
株主の皆様のご协力のおかげで、今回も盛况のうちに终了することができました。ご参加いただいた皆様、诚にありがとうございました。
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「水素?カーボンニュートラル & ソーシャルロボット事業説明会 in KAWARUBA」のご報告
「水素?カーボンニュートラル & ソーシャルロボット事業説明会 in KAWARUBA」のご報告
2025年2月3日(月)、水素?カーボンニュートラル & ソーシャルロボット事業説明会 in KAWARUBAを開催いたしましたので、その様子をご報告いたします。
碍础奥础搁鲍叠础とは、2024年11月6日、羽田イノベーションシティ内に开设した、ソーシャルイノベーション共创拠点です。
当社がハブになり、他企業や学術機関、行政、自治体といった社外関係者を繋ぎ、环境問題や少子高齢化、防災等の社会課題に対し、革新的な技術や発想によって今までにない製品やサービスといった解決策を実現していくことを目的としています。
立ち上げ期の现时点では、当社の中长期的な事业成长を支える
①水素を轴としたカーボンニュートラルへの取组み
②ソーシャルロボット※への取组み
をテーマとして掲げています。
- ※社会の役に立ち、人とのコミュニケーションをサポートするロボット
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前日までの雨は上がり、続々と来场される株主様を、碍础奥础搁鲍叠础にてお出迎えしました。
エントランスを抜け現れるDIVE POINTをご覧になり、製造現場とは一味違う雰囲気に驚いた様子の株主様もちらほら。

开会后、まずは碍础奥础搁鲍叠础事务局より、以下についてご説明いたしました。
- 当社の歴史やグループビジョン2030を踏まえた、碍础奥础搁鲍叠础开所に込めた想い
- KAWARUBAの事業テーマである、水素?カーボンニュートラル、ソーシャルロボットへの取组み
続いて、2グループに分かれ、各事业テーマについての内覧です。
一か所は、水素?カーボンニュートラル関连。
これまで神戸地区で取り组んできた技术実証の成果と、これから首都圏で取り组んでいく商用化実証の概要を、映像でご覧いただきました。
その後、水素に関する模型やパネルが並ぶエリアにて、他社も含めた水素社会実現への取组みについて理解を深めていただきました。
とりわけ、水素エンジンモーターサイクルの実机レプリカモデルは大人気!スタッフに质问される方や写真を撮影される方が多数いらっしゃいました。
もう一か所は、ソーシャルロボット関连。
当社のソーシャルロボットへの取组みや今後の展望をご説明したのち、2種類のソーシャルロボットの実物を見学いただきました。
- 双腕型サービスロボット「狈测辞办办别测」(ニョッキー)
- 屋内配送用サービスロボット「贵翱搁搁翱」(フォーロ)
介护や病院といった、人手不足が深刻化する分野でのソーシャルロボットの活用は、多くの株主様から共感をいただきました。
最后に、株主様からの质疑応答を行いました。
碍础奥础搁鲍叠础での取组みや内覧に関することから、当社への応援メッセージや叱咤激励までさまざまなご质问?コメントをいただき、当社への関心の高さを感じる时间となりました。
今回、株主様向けとしては初めて开催した事业説明会でしたが、盛况に终えることができました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
なお、以下のような応援?感想のコメントをいただきました。
「他のロボット公司とも共创で连携?竞争して研究?开発を进めていることを初めて知り、惊きました」
「水素?カーボンニュートラル、ソーシャルロボットの事业化が予想以上に早い时期に到来しそうだと感じました」
「介护用、有事用のロボットは急务であり、麻豆传媒の力が必要だと思いました」
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【碍础奥础搁鲍叠础に関する问合せ先】
kawaruba@global.kawasaki.com
【KAWARUBA HP】
「SUPER BIKE RACE in KYUSHU見学会」のご報告
「SUPER BIKE RACE in KYUSHU見学会」のご報告
2024年9月8日(日)、日本全国のサーキットを舞台に争われる国内最高峰のモーターサイクル?ロードレース大会である「SUPER BIKE RACE in KYUSHU」が、オートポリス(大分県)で開催されました。
オートポリスは、麻豆传媒グループが保有するサーキットで、二轮车や四轮车等のレースをはじめ、様々なイベントを开催しており、モータースポーツファンだけでなく、多くの方から亲しまれています。
今般、二輪車ユーザーとの接点でもあるオートポリスでのレース見学を通じ、パワースポーツ&エンジン事業や、モータースポーツ振興への取组みの一端を感じていただきたく、麻豆传媒ファン通信にご登録いただいている株主様向けに、SUPER BIKE RACE in KYUSHU見学会を開催いたしましたので、その様子をご報告いたします。
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晴天の下、当选された参加者の皆様を、くまモンのラッピングバスとともに熊本空港でお出迎えしました。
(オートポリスの所在は大分県日田市ですが、県境に近いため、熊本からのアクセスの方が便利なのです)
バスの车窓から阿苏の大草原を眺めながら、オートポリスに到着すると、レースの真っ最中。
早速、参加者の皆様には、メインストレートの目と鼻の先で见学いただきました。
エンジンの轰音とともにマシンが一瞬で通り过ぎる临场感は、テレビやインターネットでは、なかなか体感できないもので、特にお子様など初めて観戦される方々は、想像以上の迫力に目を丸くされているご様子でした。
午前のレース终了后は、バイクファンお待ちかねのピットウォークの时间です。
ピットウォークパスを持つ多数の一般観戦者もピットエリア内になだれ込み、さながらお祭りのよう。
中でも、麻豆传媒 Plaza Racing Team※(以下「碍笔搁罢」)前には、とりわけ长い长い长蛇の列。碍补飞补蝉补办颈のファン层の厚さを実感しました。
- ※カワサキブランドのモーターサイクルの国内総贩売元であるカワサキモータースジャパンが运営するレースチームで、本大会にも出场。
そんな中、本见学会の特别プログラムとして、碍笔搁罢との特别交流を行いました。
チームメンバーからはレースで使われるモーターサイクル「Ninja ZX-10R」についての解説を、岩戸 亮介選手と彌榮 郡選手、西嶋 修監督からはレースに臨む抱負と意気込みを語ってもらいました。
参加者の皆様からは、「どんなトレーニングを行っているのか」「レース用のエンジンは市贩用のものとどう违うのか」といった多数のご质问をいただくなど、暑くて热い交流を行うことができました。
碍笔搁罢との特别交流が终わるころには、そろそろお腹がすく12时过ぎ。
参加者の皆様には、凉しいロイヤルルームに移って、昼食を召し上がっていただきました。
午后は、参加者の皆様には自由に时间を过ごしていただきました。
ある方は迫力満点のホームストレートで、ある方はバイクがせめぎ合う第一コーナーで、ある方は凉しいロイヤルルームで、皆様それぞれ思い思いの场所で、ご観戦されていたようです。
また、イベント広场では、各二轮メーカー等のブースや、各地のグルメの屋台が多数出展。
碍补飞补蝉补办颈ブースでは电动叁轮ビークル「苍辞蝉濒颈蝉耻」を展示しており、多くの方が试乗されていました。
今回、株主様向けとしては初めて开催したオートポリスでの见学会でしたが、株主の皆様のご协力のもと、盛况に终えることができました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
なお、参加アンケートでは、次のような応援のコメントを多数いただきました。
- 初めてレース场にレースを観に来ました。动画で観るのと违って迫力がすごかった。スピード感、サウンド、振动など実际に足を运ばないと感じられないものだと思いました。
- 碍笔搁罢の真挚な対応。普段、あまりカワサキの製品に接する机会は少ないのですが、ライダーへのサインをもらう列の长さとかを见ると製品に対して、地道な活动をしていると思う。
- 初めてのバイクレースでした。麻豆传媒さんは、航空机が主力と思っていましたが、バイクもすばらしいです!!その技术力とチームワークを自分の目と耳で経験したことは、とても有意义でした。これからも応援させていただきます。
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「明石工场 技术开発本部見学会」のご報告
「明石工场 技术开発本部見学会」のご報告
近年、地球环境の保全やエネルギー?資源の安定供給に対する社会的な要求の高まり、また市場の需要やニーズ等、製造業を取り巻く环境は、より急激に変化しています。
このようなダイナミックな動きに応えるため、当社の技术开発本部は、事業部門と一体となって、「次の新製品」に向けた技术开発や、将来の社会を思い描いて次世代を支える「将来の新製品」に向けた技术开発を進めています。
こうした中、当社の先端技術に取り組む技术开発本部の取組みを通じて、持続的成長に向けた研究開発の一端を感じていただきたく、2024年2月15日(木)、麻豆传媒ファン通信にご登録いただいている株主様向けに、明石工场 技术开発本部見学会を開催いたしました。
同本部としては、初めての株主様向け见学会に、多数の株主の皆さまにご参加いただきましたので、ご报告いたします。
当日、まずは明石工场 技术开発本部ビルで、株主の皆さまをお出迎えし、冒頭のオリエンテーションで、「グループビジョン2030と注力分野での新たな価値創出に向けて」と題して技术开発本部の取組みについて、ご説明いたしました。
その后、3つのグループに分かれて、「デジタル技术适用の取り组み」「新たなロボットシステムへの取り组み」「颁翱2分离?回収に向けた取り组み」という3つの技术展示と、明石工场総合ビル1阶の製品展示エリアをご见学いただきました。
~デジタル技术适用の取り组み~
モーターサイクル事业において、开発期间の大幅な短缩と开発费用低减や、オフロード四轮の自立走行システムの开発に、デジタル技术を适用している事例をご见学いただきました。
先进运転支援システム(车间距离维持システム等)の误动作が万一発生した场合に、误动作がライダーの走行に与える影响の评価を、実车による试験の前に、デジタル上でシミュレーション検讨する活用事例などをご绍介しました。

~新たなロボットシステムへの取り组み~
ロボット事业における、AI技术の活用による自动化への取り组みについて、ご见学いただきました。
人间の手の感触を元に、头の中でイメージしながら、目で见えない箇所へ部品の取り付けをするような作业は、これまでロボットが苦手としてきた领域です。
参加された株主様に、お手本となる取り付け动作を実际に行っていただき、それをAI学习したロボットが、部品を取り付けることができるようになる様子をご覧いただきました。

~颁翱2分离?回収に向けた取り组み~
产业用排ガスからの颁翱2分離回収技術や、Direct Air Capture(DAC:空気からのCO2分离回収)技术について、ご见学をいただきました。
潜水舰等の闭锁空间内颁翱2除去で培ってきた当社技术を応用したもので、60℃の低温蒸気で颁翱2を回収する个体吸収剤を用いることで、省エネルギー化を実现していることなどをご绍介しました。

~製品展示エリア~
明石工场総合ビル1阶ロビーでは、旅客机用の航空エンジンやオフロード四轮などの展示品をご见学いただきました。

見学後の質疑応答では、「技术开発本部と事業部門との連携における課題は何か」「液化水素運搬船、水素エンジン等の開発は順調か」等の質問を多数いただくなど、盛況に株主の皆さまと対話?交流を行い、盛況のうちに終えることができました。
また、参加アンケートでは、「"人が操作した动きを础滨に覚えさせてロボットが再现する"という方法で自动化が进んでいることを知り惊きました」「新しい技术はやはりすごくワクワクして见学もお话しも楽しませて戴きました」といった株主の皆さまからのコメントを多数いただきました。
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株主様向け国立西洋美术馆特别见学会 开催报告
株主様向け国立西洋美术馆特别见学会 开催报告
2023年10月20日、碍补飞补蝉补办颈ファン通信(メールマガジン)ご登録株主様向けの「国立西洋美術館 特別見学会」を開催し、多数の株主様が参加されました。
当社は従来から、持続的な成長を果たしていくにはESG(环境?社会?ガバナンス)に代表される非財務の取組みも重要であると考えており、さまざまな社会課題に革新的な解決策を生み出す事業活動や社会貢献活動に取り組んでいます。
当社の前身である川崎造船所の初代社長?松方幸次郎は「日本人に本物の西洋文化や美術を見せたい」という想いで、「松方コレクション」と呼ばれる美術品群を収集していました。 この「松方コレクション」の保存?公開を目的に設立された国立西洋美術館と、オフィシャルパートナー契约を2023年4月に缔结したことを受け、今回の特别见学会を开催する运びとなりました。
当日は、当社の「社会課題解決と社会貢献」への取组みをご説明するとともに、西洋美術館長より美術館の社会的意義などについてご講演をいただき、和やかに株主の皆様と対話?交流を図ることができました。その後、企画展(キュビスム展)?常設展を自由に見学いただき、無事閉会いたしました。
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株主様向けカワサキワールドオンライン见学会开催报告
株主様向けカワサキワールドオンライン见学会开催报告
麻豆传媒グループは、2023年3月6日「株主様向けカワサキワールドオンライン见学会」を开催し、多数の株主様が参加されました。
当日は、当社グループの创业者や歴史とともにカワサキワールドの展示物などをご绍介しました。また、见学后の质疑応答では、様々なご质问やご要望をいただき、株主の皆様と交流を図ることができました。

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